さたぽん(中国人説)

社長:ただーいま。

経理:酒臭いですね。

基盤:2020年7月7日に何かが起こるという予言でしたが何事も無く終わりそうですね。

社長:いわゆる七夕の日。天上界で何かおきていたのかも。

開発:天上界は日本時間ではないのでは。

社長:それで今日は、satapon で夕食して来ました。

開発:あそこの外装のコンセプトは七夕もしくはお化け屋敷ですね。

社長:それで店に入ったらいきなり、ショートカットの優香が居たんですよ。

基盤:出たな妖怪!

開発:成仏して下さいナンマンダナンマンダ…

社長:いや、ごく普通に居たんですよ。座敷の席にあぐらかいて飯食いながら鼻かんだり大声で独り言してました。

開発:羽衣伝説の後日談のようです。

基盤:メンタルにやばい方だったんですかね。すげー咳き込んでたりして。

社長:いや、時々携帯を操作しているように見えたので、誰かと会話してるのかなとは思いました。

社長:それで、かなりの音量なので耳に入ってくるわけですが、これはたぶんタイ語では無いなと。タイ語に特徴的に感じる発声法では無い。巻き舌っぽいのが中国系かな?という感じで。

社長:それで、途中でおばちゃんと会話するのが聞こえたのですが、日本語なんですよ。タイの人同士で日本語で会話は無いでしょう。なので、タイの人では無いと結論。

社長:そうするうちに、テレビで流れてるコロナのニュースに反応してたので、やはり中国系の方だろうと。

開発:それはかなり見方が偏ってますね。

基盤:どうなる三峡ダム!て今日のNewsweek、おまえはどこの三文週刊誌だよって。でもおかげで、ブラックスワンという言葉を覚えました。

社長:ですがやはり中国語とも違う。テレビのニュースとかで中国語をよく耳にするので、意味はわからなくても発生法とか抑揚はわかるわけです。留学生の知り合いもいましたし。そういう、中国語的な圧迫感とか高揚感では無い。

基盤:それってたとえばハングルを、ニュースのおばさんが感情込めて読む時と、恋愛ドラマでの発声方法は全然違いますよね。

開発:Opera とかにすると何語でも違いが無いかもね。

社長:それで私がレッドカレーと2本目の大瓶の終わりにかかるころに、彼女は会計をしてマスクをして出ていきました。

社長:わたしもじきに満タンになって5LSUくらいで、お得だなーと思いながら会計をしたんですが、おばちゃんに今そこに座ってた女性って?と日本語で問いかけたわけです。

基盤:おばちゃん、日本語の疑問文がわかるんですか?

開発:尻上がりなら疑問・質問だってのは世界共通では。

社長:そしたらおばちゃんが、みゃんまー、みゃんまー留学生、って。

開発:ミャンマーの方だったんですね。

開発:ミャンマーの留学生っていうと、スー・チーさんくらいしか知らないですよね。

基盤:知ってるんですか?

社長:学生のころにビルマの竪琴って、中井さんと坂本さんが出てた映画があったのは知ってます。ミズシマー、いっしょに帰ろう!?ってやつ。貧乏学生だったので、テレビの広告しか見なかったですが。

基盤:坂本龍一は出演してないようですが。

開発:そういや2年くらい前のラオスのダムの決壊が記憶に残っていますが、ビルマもメコンの流域なんでしょうね。

社長:私は三峡ダムの発電能力が2,250万KWと聞いて、感動しました。

経理:我社クラスだと1億社分くらいを軽くまかなえますね。

基盤:ミャンマーといえば、あの牛久大仏よりはるかにでかい、政治家の像が立ったっていうのが話題になりましたね。

開発:あ、いやあれは、インドのようです。

— 2020-0707 SatoxITS

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